千葉 弁護士による刑事事件

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盗撮について罰金で終了した事例


解決までの期間 およそ10日

最終処分 罰金

事例の概要 ショッピングセンター内にて,女性のスカートの中を携帯電話で盗撮した。

 

弁護人の活動

1 被害者の方とのお話合い

  盗撮は被害者の方がいらっしゃる犯罪ですので,第1に被害者の方とお話合い(示談)をする必要があります。

  弁護人から被害者の方にご連絡を差し上げ,お話しする中で,被疑者の重い処罰は望んでいないとの有り難いお言葉を頂くことができ,それを検察官に伝えました。

  

2 環境の整備

  盗撮のような犯罪を繰り返し起こさないという環境づくりをするために,ご両親からの誓約書をもらいました。また,会社の方からも,会社を今すぐ解雇するなどということはしないとの約束をとりつけました。

 

3 結果

  上記のように,①被害者の方から重い処分は望んでいないとのお言葉を頂いたこと,②ご両親からの誓約,③就業先の確保ができたことから,弁護人から検察官に対して検察官の最終的な処分についての意見を述べました。

  その結果,正式な裁判にはせずに,無事,罰金で終了することができました。