千葉 弁護士による刑事事件

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常習賭博罪で保釈・執行猶予となった事案


解決までの期間 3ヶ月
最終処分 執行猶予(懲役1年6ヶ月,執行猶予3年)
事案の概要 
ゲームマシンを置いて違法にギャンブルを行う店で働いていた20代男性が常習賭博罪で東京の渋谷警察署に逮捕された。

 

弁護人の活動

 1 接見及び事実関係の確認

逮捕された男性の知人からの依頼で,弁護人がまずは接見に行きました。事実関係を確認すると,共犯者が複数いる様子ですが,逮捕された本人にはいわゆる暴力団組織との関係はなく,単なるアルバイト感覚で働いていたという認識でした。

 

2 検察官とのやりとり

違法にギャンブルを行うお店は暴力団との関係が強い店も多いことから,検察官の態度はかたくなで,起訴は避けられない状況でした。そのため,弁護人は,本人のお店での役割が単なるアルバイト等に過ぎないことを検察官に説明し,検察官もその点については納得をしました。

 

3 起訴・保釈請求

起訴後,保釈請求をすぐに出しました。常習賭博罪であるため,保釈は難しいのではないかと思われましたが,裁判官との保釈面接での交渉などを得て,保釈許可の決定を取ることができました。本人のお店の中での役割をきちんと説明できたことがよかったのではないかと思います。

 

4 裁判

その後,裁判は2回開かれ,無事,刑務所に行くことのない執行猶予付の有罪判決となりました。

 

(上記の事案は実際に当事務所の弁護士が過去に取り扱った事件ですが,各関係者のプライバシーに配慮し,事案の本質を損なわない限りにおいて,事実関係に修正を加えていることをご了承下さい。)