千葉 弁護士による刑事事件

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盗品等有償譲受け罪で逮捕されたが不起訴となった事例


解決までの期間 20日
最終処分 不起訴(嫌疑不十分)

事案の概要 他人の家から盗まれた物品を購入したとして柏警察にて逮捕された。ご本人は盗品であることの認識はなかった。

 

弁護人の活動

1 事実関係の確認

他人の家から盗まれた物品を購入したとして,ご依頼者は逮捕されました。ご本人は,友人から購入しただけで特別盗品だという認識はないとのことでした。

 

2 盗品についての認識の整理

盗品の認識があったかどうかは具体的な事実関係によって決まります。購入価格,商品の性質,従前の知人との関係等の事実関係を確認し,意見書を作成し,検察官に提出しました。当初,検察官は起訴をするという方針でした。

 

3 結論

最終的には,検察官も,盗品であることの認識があったことの証明で難しいという結論に達したと思われます。勾留期間の満期寸前になって,無事,ご本人は釈放されました。正式裁判になってしまうと,場合によっては半年以上警察で過ごさないといけないので,釈放されたことはとてもよかったです。

 

(なお,上記事例は当事務所で取り扱った事案ですが,関係者のプライバシー保護のため,事案の趣旨を損なわない範囲で事実関係を変更していますのでご了承下さい。)