千葉 弁護士による刑事事件

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交通事故で逮捕されたが保釈された事案


解決までの期間 3ヶ月

最終処分 執行猶予(禁錮1年6ヶ月,執行猶予3年)

事案の概要 自宅から買い物に自動車で行ったところ,歩行中の被害者を引いてしまい,全治6ヶ月の重傷を被害者の方が負いました。

 


弁護人の活動

1 被害者への謝罪

被害者が全治6ヶ月の重傷のため,ご本人は逮捕されました。ご本人はひたすら反省をしている様子で被害者に謝りたいとの意向でした。また,車の保険にも入っていましたので保険会社に連絡をして今後の治療費などの段取りをまずは付けました。その上で,ご本人のご家族が被害者に謝りに行きました。併せて,ご本人は我孫子警察から出ることはできませんので,ご本人が作成した謝罪の手紙を被害者にお渡ししました。

 

2 車を運転しないことを誓約

ご本人はもう車は運転したくないとのことでしたので,車を処分して,処分したことがわかる証拠を検察官に出すことにしました。

 

3 保釈そして執行猶予

重大事故ということもあり,罰金では終わらず,起訴されました。住む場所を移動しないことなどを確約して,保釈申請をしたところ,無事保釈申請は認められました。保釈後,まずは,被害者に謝りに行き,また,保険を使ってできる限りの治療をして欲しい旨をお願いしました。

 

4 判決

最終的には反省をしていることや,幸いにも被害者の怪我が改善傾向にあること等の事情から,禁錮1年6ヶ月,執行猶予3年の判決がなされ,刑務所に行くことはなくなりました。

(上記の事案は,実際に当事務所の弁護士が取り扱った事例ですが,事案の趣旨を損なわない範囲において,事実関係を修正してある箇所がありますのでご了承下さい。)